7
240
GUIDE
cunimi式の学習の進め方
4ステージで何を学ぶのか・どの順番でやるのか・1日どのくらいやればいいか
未経験からでも合格できる学習ルートを順番に解説します。
未経験からでも合格できる学習ルートを順番に解説します。
4ステージの流れ
基礎 → 応用 → 実戦 の順に積み上げ
1
STAGE 1
図記号
JIS の電気配線図記号を覚えます。試験で必ず出る基本中の基本。
1問あたり数秒で答えられるレベルを目指します。
1問あたり数秒で答えられるレベルを目指します。
2
STAGE 2
記号・数値
電線サイズ・許容電流・配線距離など、試験頻出の数値を覚えます。
表で覚えるより問題形式で覚えるほうが定着します。
表で覚えるより問題形式で覚えるほうが定着します。
3
STAGE 3
基礎語彙
電線・器具・工具の用語と用途を学びます。
母語(PT/ES)の対訳付きなので、現場経験がそのまま強みになります。
母語(PT/ES)の対訳付きなので、現場経験がそのまま強みになります。
4
STAGE 4
法令・長文読解
電気工事士法・電気事業法・施行規則の理解。
試験で最も配点が高い長文問題に対応します。
試験で最も配点が高い長文問題に対応します。
推奨ペース
1日10分でも続ければ合格できます
平日
10分
10〜15問 ・ 通勤・休憩中に
休日
30分
30〜50問 ・ 集中して進める
合格までの目安
2〜3ヶ月
未経験から ・ 既習者は短縮可
大切なのは続けること。 1日5分でもストリークを切らさないほうが、週末まとめて2時間より定着率が高いことが研究で分かっています。cunimiは短時間で1区切りにできる構成にしてあります。
3つの学習モードの使い分け
cunimi式 → 過去問 → 模擬試験 の順がおすすめ
よくある質問
学習を始める前に知っておきたいこと
Q. 日本語が苦手でも合格できますか?
cunimi はポルトガル語・スペイン語の対訳と解説に対応しています。日本語の試験用語は最初から覚える必要がありますが、母語の解説で意味を理解しながら進められます。現場経験のあるブラジル人・ペルー人のオーナーが学習設計しているので、つまずきやすいポイントを母語で補足しています。
Q. 過去問だけ解けばいいのではないですか?
過去問だけだと「答えを覚える」状態になり、出題が変わると対応できません。cunimi式で基礎を固めてから過去問に入ると、似た問題でも初見で正解できるようになります。最短ルートに見えて、実は遠回りになるパターンです。
Q. ステージを順番にやらないとダメですか?
STAGE 1〜3 は順番に進めることをおすすめします。STAGE 4(法令・長文)は前のステージの語彙を使うので、前段クリアで解放される設計になっています。すでに知識がある方は、各ステージのテストで一気に進めることも可能です。
Q. 途中でやめても進捗は保存されますか?
問題ごとに自動保存されます。電車を降りる瞬間にアプリを閉じても、次に開いた時はその問題から再開できます。1問単位なので、途中で結果が消える心配はありません。
Q. 試験まで時間がない場合はどうすればいいですか?
残り 1ヶ月以内なら、STAGE 1(図記号)と STAGE 2(数値)を最低限こなして、模擬試験を繰り返すのが効率的です。模試で間違えた分野だけ cunimi式 に戻って復習する流れが、短期合格には有効です。
準備はOK?さっそく始めよう
あなたの学習トップから、続きの一問へ向かえます。
学習トップへ戻る